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関東甲信や東海、大雪恐れ 東京23区も警報級の可能性 首都高通行止め、特急運休

2022/2/10 12:22 (2022/2/10 13:23更新)
 JR新橋駅前を傘を差して歩く人たち。関東甲信を中心に大雪が降る恐れがある=10日午前 拡大する

JR新橋駅前を傘を差して歩く人たち。関東甲信を中心に大雪が降る恐れがある=10日午前

 気象庁は10日午前、関東甲信や東海に大雪警報や注意報を発表した。東京23区では一部で雪が舞い、11日にかけて警報級の大雪になる恐れがある。積雪や路面凍結による交通障害に警戒が必要だ。東京23区の11日午前6時までの24時間降雪量は5センチと予想されている。

 首都高速道路は10日早朝から本格的な降雪前の「計画的・予防的通行止め」を東京都の中央環状線の2区間、神奈川7号横浜北線、埼玉新都心線の上下線などで実施した。

 羽田空港を発着する国内線は計169便が欠航。JR東日本は特急「あずさ」や「かいじ」の上下線など在来線特急の一部、計67本を計画運休した。

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