メインコンテンツに移動

米連銀総裁に初の黒人女性 ボストン、コリンズ氏

2022/2/10 8:36 (2022/2/10 9:22更新)
 米ボストン連邦準備銀行次期総裁のスーザン・コリンズ氏(同連銀提供・共同) 拡大する

米ボストン連邦準備銀行次期総裁のスーザン・コリンズ氏(同連銀提供・共同)

 【ワシントン共同】米ボストン連邦準備銀行は9日、次期総裁にミシガン大のスーザン・コリンズ教授(経済学)を起用すると発表した。就任は7月1日。米メディアによると、全米に12ある連銀で黒人女性がトップとなるのは初めて。

 ボストン連銀では倫理的な問題が疑われた金融取引で、エリック・ローゼングレン前総裁が昨年9月に辞任していた。

 コリンズ氏は両親がジャマイカ人で、米東部ニューヨークで育った。「物価安定と最大雇用の達成という使命を遂行する」との声明を発表した。

"高校野球" 記事全文検索