【北京共同】北京冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体でスーツの規定違反で失格となった高梨沙羅が8日夜、インスタグラムに「メダルのチャンスを奪ってしまった事、支えてくださった皆様を深く失望させてしまった事、誠に申し訳ありませんでした」などと記して謝罪したことに対し、SNSでは高梨を励ます投稿が相次いだ。
高梨と混合団体に出場した佐藤幸椰は9日、ツイッターに「なにひとつも奪われてなどいない。責任を取る必要もない。もちろん反省も。時間はかかっても、顔を上げて周りを見渡してほしい。そこにはあなたが与えた喜びで満たされた沢山の人がいる」と記した。