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阪神、新人2選手が軽石回収 恩納村の海岸、「少しでも力に」

2022/2/9 21:53 (2022/2/9 23:19更新)
 宿舎近くの海岸で、軽石を回収する阪神・鈴木(右)と桐敷=9日、沖縄県恩納村 拡大する

宿舎近くの海岸で、軽石を回収する阪神・鈴木(右)と桐敷=9日、沖縄県恩納村

 阪神の新人2選手が9日、宿舎近くの海岸で、昨年8月に小笠原諸島付近の海底火山噴火で発生し、漂流したとみられる軽石をスコップで回収した。ドラフト2位の鈴木(創価大)は「問題になっているので、少しでも力になれたら。これからもこういうボランティアに参加していきたい」と話した。

 その後は空中をワイヤロープで滑る「ジップライン」も体験してリフレッシュ。10日から始まる第3クールへ向け、3位の桐敷(新潟医療福祉大)は「自分たちがチームを勢いに乗せられる存在になっていきたい」と意気込んだ。(恩納村)

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