メインコンテンツに移動
2022/2/9 10:44 (2022/2/9 11:15更新)

 9日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台半ばで取引された。

 午前10時現在は前日比04銭円安ドル高の1ドル=115円52〜53銭。ユーロは19銭円安ユーロ高の1ユーロ=131円82〜88銭。

 前日に米長期金利が上昇したことから、日米金利差拡大を意識した円売りドル買いが先行した。

 市場では「日経平均株価や長期金利の動向をにらんだ展開となっている」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

"高校野球" 記事全文検索