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アイフォーンがレジ代わり 米、店でかざし支払い

2022/2/9 10:19 (2022/2/9 15:17更新)
 米アップルの「iPhone」(共同) 拡大する

米アップルの「iPhone」(共同)

 【ニューヨーク共同】米アップルは8日、iPhone(アイフォーン)をレジ代わりに店舗の決済端末として使える新機能を発表した。2022年春から米国で開始する。専用の機器を導入する必要がないため、小型店などで利用が広がる可能性がある。

 新機能の名称は「Tap to Pay on iPhone(タップトゥペイ・オン・アイフォーン)」。店舗側のアイフォーンに、客のアイフォーンやアップルウオッチ、非接触型のクレジットカードなどをかざすだけで支払いが可能になる。

 米決済大手のストライプがまず対応し、その他の決済プラットフォームにも機能を提供する。

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