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JR北海道、一部運転再開 札幌―小樽、58時間ぶり

2022/2/8 20:36 (2022/2/8 21:12更新)

 記録的な大雪により札幌駅発着の列車の運転見合わせを続けていたJR北海道は8日、乗降客が多い小樽―新千歳空港の除雪作業を進め、午後7時半ごろ札幌―小樽の運転を再開した。再開は6日午前9時以来約58時間ぶり。札幌―新千歳空港は終日運休となった。

 同社によると、8日午後6時半時点で約700本が運休。このような大規模の運休が2日連続で発生したのは10年間で初という。大雪の影響で線路のポイントが切り替わらず、列車が走れなくなり、線路上に多くの雪が積もったことなどが原因と説明した。

 記者会見した宮越宏幸常務は「ご迷惑をおかけしていることをおわびする」と陳謝した。

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