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2022/2/8 18:04 (2022/2/8 19:11更新)

 8日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台半ばで取引された。

 午後5時現在は前日比23銭円安ドル高の1ドル=115円48〜50銭。ユーロは13銭円高ユーロ安の1ユーロ=131円63〜67銭。

 朝方は、当面の利益の確定や持ち高調整を目的とした円買いドル売りが先行。その後は、輸入企業による円売りドル買い注文が出たほか、米長期金利の上昇を受けて日米金利差の拡大を意識した円売りも出た。

 市場では「10日に発表される米消費者物価指数を見極めたいと様子見する投資家も多かった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。