2022/2/8 14:54 (2022/2/8 15:10更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 拡大する 男子SPの演技を終え、引き揚げる羽生結弦=北京(共同) 羽生が紆余曲折を経て、五輪の銀盤に戻ってきた。金メダルに輝いた過去2大会のように、一心不乱に4年に1度の戦いに挑んでいるわけではない。主要大会で負けることが増え、引き際さえ意識してもがき苦しんだ末にたどり着いた場所。「五輪という舞台での緊張感は特別」と全身全霊を懸けて迎えたSPで痛恨のミスが出て厳しい船出となった。 冒頭の4回転サルコーで回転が抜けるまさかの失敗。4回転トーループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は難なく着氷したが、演技を終えると悔しそうにサルコーの踏み切り位置を見つめた。 #国内外スポーツ#国内外国際大会