【北京共同】8日のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)に向け、日本勢が同日朝の公式練習で最終調整した。94年ぶりの3連覇を目指す羽生結弦はSP「序奏とロンド・カプリチオーソ」の曲をかけた練習で4回転サルコー、4回転―3回転の2連続トーループ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を全て着氷。30分の割り当て時間のうち20分足らずしか滑らずに引き揚げた。
2018年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨はフリップとトーループの4回転をチェック。昨季の世界選手権2位の鍵山優真はサルコーとトーループの4回転が好調だった。