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アイスホッケー、マスク着け競技 カナダ、検査結果待ちで開始遅れ

2022/2/7 20:30 (2022/2/7 21:06更新)
 アイスホッケー女子1次リーグ、ゴール前でROCの選手らに囲まれるマスク着用のカナダ選手(中央)=7日、北京(ロイター=共同) 拡大する

アイスホッケー女子1次リーグ、ゴール前でROCの選手らに囲まれるマスク着用のカナダ選手(中央)=7日、北京(ロイター=共同)

 【北京共同】7日に行われたアイスホッケー女子1次リーグA組のカナダ―ROC戦で、ROC側の新型コロナウイルスの検査結果が判明していないとしてカナダが氷上に姿を現さず、約1時間試合開始が遅れる事態が起きた。ロイター通信が報じた。

 ROCには先週、検査で陽性者が出て6人が隔離されていた。この日の競技中、カナダの選手はヘルメットの下でマスクを着用してプレー。ROCの選手も着けていたが、第3ピリオドから外した。試合は前回銀メダルのカナダが6―1で快勝し、3戦全勝とした。

 カナダのFWスプーナーは「安全にプレーできることを確かめたかった」と話した。

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