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ソフトB系企業がPCR検査車 どこでもすぐに

2022/2/7 18:18 (2022/2/7 19:06更新)
 「SB新型コロナウイルス検査センター」のPCR検査車 拡大する

「SB新型コロナウイルス検査センター」のPCR検査車

 ソフトバンクグループの子会社「SB新型コロナウイルス検査センター」(東京)は7日、イベント会場や学校、過疎地などに移動して、その場で感染の有無を調べるPCR検査車を開発したと発表した。政府が移動式検査に関する規制緩和を検討しており、3月末までのサービス開始を想定している。

 トラックを改造した検査車の外で唾液を採取し、荷台部分に乗り込んだスタッフが検査する。最短2時間半で結果を判定し、1日最大376件の検体を受け付ける。費用は1検体あたり2200円。移動費や人件費も別途必要で、都内で1日かけて検査する場合は約6万円かかる。

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