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ブラジルから夏冬に北京五輪出場 通算8回目、自転車と距離スキー

2022/2/7 17:04 (2022/2/7 18:05更新)
 北京冬季五輪の開会式で旗手を務めたノルディックスキー距離女子のブラジル代表ジャクリーヌ・モウラン=4日、北京(共同) 拡大する

北京冬季五輪の開会式で旗手を務めたノルディックスキー距離女子のブラジル代表ジャクリーヌ・モウラン=4日、北京(共同)

 【北京共同】北京冬季五輪ノルディックスキー距離女子のブラジル代表ジャクリーヌ・モウラン(46)は、2008年の北京夏季五輪にも自転車マウンテンバイクで出場した経歴を持ち、北京開催の両大会に出場するまれな選手となる。夏冬計8回の五輪出場はブラジルで最多だ。

 今年1月に出場が決まり「ブラジルの歴史に再び名を刻むことができた」と喜びをSNSに書き込んだ。開会式では国旗を掲げて行進。けがにも悩まされ「ここまで来られると想像しなかった」とつづった。

 最初の五輪は、自転車競技の選手として出場した04年アテネ夏季五輪だった。

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