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2022/2/7 10:31 (2022/2/7 11:03更新)

 週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台前半で取引された。

 午前10時現在は前週末比14銭円安ドル高の1ドル=115円24〜25銭。ユーロは03銭円高ユーロ安の1ユーロ=131円96銭〜132円02銭。

 前週末の米長期金利の上昇に伴い、日米の金利差拡大が意識され、円を売ってドルを買う動きが先行した。

 市場では「日経平均株価の下落が進めば、低リスク通貨とされる円を買う動きが出ることも見込まれる」(外為ブローカー)との声もあった。

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