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スノボ村瀬、本来の力発揮できず 「悔しいの一言」と唇かむ

2022/2/6 18:43 (2022/2/7 1:00更新)
 女子スロープスタイル決勝2回目を終え、頭に手をやる村瀬心椛=張家口(共同) 拡大する

女子スロープスタイル決勝2回目を終え、頭に手をやる村瀬心椛=張家口(共同)

 予選2位から一転、決勝は本来の力を発揮し切れなかった。冬季五輪の日本女子史上最年少メダル獲得が期待されたスノーボードスロープスタイルの村瀬は「『今まで練習してきたから大丈夫』という気持ちで挑んだが、悔しいの一言」と唇をかんだ。

 ジブセクション(人工物区間)では安定した滑走技術を披露したが、後半のジャンプセクションで苦戦した。2回目からは一発逆転を狙って軸を斜めに縦2回転、横3回転半する「バックサイドダブルコーク1260」を繰り出したが失敗。「スピードの調整が駄目だった」と悔しがった。

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