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日本、5種目終了で3位に フィギュア団体・6日

2022/2/6 13:52 (2022/2/7 0:00更新)
 団体男子フリー 演技する鍵山優真=北京(共同) 拡大する

団体男子フリー演技する鍵山優真=北京(共同)

 10チームによる団体で4位につけていた日本は女子ショートプログラム(SP)で樋口新葉が2位の9点、男子フリーで鍵山優真が1位の10点を得て、5種目終了の順位点合計39点で3位となった。ROCが45点で首位に立ち、米国が42点で2位。カナダが30点で4位、中国が29点で5位。

 樋口がほぼミスのない演技で74・73点をマークし、日本は女子SPまでの上位5チームによるフリーに進出。鍵山がループ、サルコー、トーループの3種類計4度の4回転ジャンプを決めるなど会心の内容で自己ベストの208・94点を出した。

 7日に残りのペア、アイスダンス、女子のフリーが行われる。