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菊池純礼、吉永一貴が準々決勝へ ショートトラック・5日

2022/2/5 23:04 (2022/2/5 23:54更新)
 男子1000メートル予選 滑走する吉永一貴(左)=北京(共同) 拡大する

男子1000メートル予選滑走する吉永一貴(左)=北京(共同)

 ショートトラックの女子500メートル予選で菊池純礼(富士急)が7組3着に入り、7日の準々決勝に進出した。男子1000メートル予選で吉永一貴(トヨタ・中京大)は6組3着で救済措置を受け、7日の準々決勝に進んだ。宮田将吾(阪南大)は3組4着で敗退。男女とも予選は4人ずつ8組に分かれ、各組2着までと3着のタイム上位が通過した。

 新種目の混合リレーで菊池悠希(ANA)菊池純、吉永、菊池耕太(恵仁会)の日本は予選3組4着で敗退した。中国が初代チャンピオンとなった。(共同)