自民党の河野太郎広報本部長は5日、新潟市で新潟県連と意見交換した。夏の参院選勝利に向け、自身が得意とする会員制交流サイト(SNS)での発信強化が不可欠と強調。県議らに「早く始めて継続する以外に近道はない」と訴えた。
新型コロナウイルス禍で、有権者がより身近にインターネットに接するようになったと指摘。「選挙戦略でネットの重要性が増してきた」と早期の活用開始を求めた。
河野氏はツイッターのフォロワー数が国会議員最多の240万人超。参加者からは発信の秘訣を問う質問が相次いだという。河野氏は会合後、「人となりや個性がにじみ出る投稿が大事だ」と一端を明かした。