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2022/2/4 18:07 (2022/2/4 18:47更新)

 4日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比52銭円安ドル高の1ドル=115円10〜11銭。ユーロは2円55銭円安ユーロ高の1ユーロ=131円99銭〜132円03銭。

 前日に米長期金利が上昇したことから、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢だった。

 市場では「米雇用統計の発表を控えて、午後は結果を見極めようとする投資家の様子見ムードが強かった」(外為ブローカー)との声が上がった。

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