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東芝、石川に半導体新棟 2千億円投資、24年度稼働

2022/2/4 16:10 (2022/2/4 16:46更新)

 東芝グループの東芝デバイス&ストレージは4日、石川県能美市の工場に、省エネにつながる「パワー半導体」の製造棟を新設すると発表した。投資額は計約2千億円。市場の拡大に対応し、生産能力を引き上げる。2024年度中の稼働開始を目指す。

 子会社の加賀東芝エレクトロニクスの構内に建てる。従来より効率的に生産できる設備を導入する。パワー半導体は大きな電気を制御し、省エネや脱炭素化に向け需要が強まっている。

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