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日本、団体4位発進 フィギュア・4日

2022/2/4 15:46 (2022/2/4 17:46更新)
 団体ペアSP 演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=北京(共同) 拡大する

団体ペアSP演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=北京(共同)

 10チームによるフィギュア団体が始まって3種目を終え、初の表彰台を狙う日本は男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨が2位に入るなど、種目ごとの順位点合計20点で4位発進となった。米国が28点でトップ、ROCが26点で2位、中国が21点で3位。

 宇野はフリップ、トーループの4回転ジャンプを成功させ、自己ベストの105・46点で2位の9点を得た。ペアSPで三浦璃来、木原龍一組は自己ベストの74・45点で4位の7点、アイスダンスのリズムダンスで小松原美里、小松原尊組は66・54点で7位の4点。

 6日の女子SPも含めた順位点合計で上位5チームがフリーに進む。

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