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2022/2/4 10:27 (2022/2/4 11:45更新)

 4日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円近辺で取引された。

 午前10時現在は前日比36銭円安ドル高の1ドル=114円94〜97銭。ユーロは2円12銭円安ユーロ高の1ユーロ=131円56〜61銭。

 前日に米長期金利が上昇したことを受け、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いが先行した。

 市場では「米株安を受けて投資家がリスク回避姿勢を強めており、安全資産として円を買う動きも一部である」(外為ブローカー)との声が上がった。

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