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長期金利上昇0・195% 6年ぶり高水準

2022/2/4 10:09 (2022/2/4 12:45更新)

 4日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(365回債、表面利率0・1%)の利回りが前日終値より0・020%高い0・195%となった。取引時間中としては日銀がマイナス金利政策の導入を決めた2016年1月29日の0・225%以来、約6年ぶりの高水準を記録した。

 欧州中央銀行(ECB)の早期利上げ観測が強まったことなどを背景に、前日に米長期金利が上昇。日本国債にも波及し、利回りが上がった。

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