2022/2/4 2:16 (2022/2/4 7:44更新) #国内外経済 拡大する 米テキサス州にある石油関連施設=2019年(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク原油先物相場は5営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比2・01ドル高の1バレル=90・27ドルと、2014年10月以来、約7年4カ月ぶりの高値で取引を終えた。需給逼迫への懸念が続き、買い注文が膨らんだ。 市場では1バレル=100ドルの大台を今後突破するとの観測が高まっており、100ドルを超えれば14年7月以来となる。原油高騰はインフレの要因となっており、米国や日本でガソリン高などが長期化し、景気減速につながる可能性がある。 #国内外経済