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20人に計7600万円払う TikTok、投稿の対価

2022/1/21 9:38 (2022/2/10 9:22更新)
 動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」のロゴ=2020年9月(AP=共同) 拡大する

動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」のロゴ=2020年9月(AP=共同)

 動画投稿アプリTikTok(ティックトック)の日本の運営会社は10日、インターネット上で影響力を持つインフルエンサーに金銭を支払ってツイッターでの投稿を依頼した問題を巡り、2019年7月〜21年12月に計20人に投稿の対価として計約7600万円を支払ったとする調査結果を発表した。

 調査では、アプリのインストールを促すような投稿をインフルエンサーに依頼したことが判明。運営会社は問題が発覚した今年1月、投稿依頼は宣伝が目的ではないと説明したが、「一部は広告目的と評価されてしかるべき事案」とし、宣伝であることを隠す「ステルスマーケティング」の疑いが強まった。

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