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日本、団体初の「銅」 フィギュア本記

2022/1/17 13:09 (2022/2/7 16:05更新)
 団体女子フリーの演技を終え笑顔の坂本花織(前列左)ら日本チーム=北京(共同) 拡大する

団体女子フリーの演技を終え笑顔の坂本花織(前列左)ら日本チーム=北京(共同)

 上位5チームがフリーに進出したフィギュア団体で日本は初の表彰台となる銅メダルを獲得した。ペアで三浦璃来、木原龍一組が2位で9点、アイスダンスで小松原美里、小松原尊組が5位で6点、女子で坂本花織が2位で9点を得て、順位点合計63点で3位となった。

 ROCが74点で2大会ぶりの金メダル、米国が65点で銀メダル。カナダが53点で4位、中国が50点で5位だった。

 三浦、木原組はほぼミスのない演技で自己ベストの139・60点、坂本はジャンプを七つ全て着氷させて148・66点を出した。

 女子、ROCの15歳ワリエワが2種類の4回転ジャンプで178・92点の1位。

 坂本花織の話 みんなが頑張ってくれたおかげで、自分にも余裕ができた。みんなの力で銅メダルを取ることができたので、本当にうれしい。