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サーティワン、最大8174人の情報漏えい モバイルオーダーサービス利用者が対象「多大なるご迷惑とご心配をおかけします」

サーティワン、情報漏えいを発表

 サーティワン アイスクリームは28日、公式サイトを更新。「31モバイルオーダー」が不正アクセスを受け、利用者最大8174人の情報が漏えいしたと発表した。

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 サイトでは「当社が提供する『31モバイルオーダー』サービスにおいて、第三者による不正アクセスが発生し、お客様情報の一部が外部に漏えいしたことが判明いたしました」と発表。「お客様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 発表によると、今月27日に「31モバイルオーダー」サービスの提供元であるDIRIGIOから、同サービスで第三者による不正アクセスが発生した旨の報告を受けた。同社は、不正アクセスの確認後、直ちにサービスを停止し、アクセスを遮断。その後の調査で、第三者による不正アクセスにより、同サービスで管理されていたサーティワンの個人情報の一部が漏えいしたことが確認された。

 漏えいしたのはモバイルオーダーサービスの利用者で、注文件数は9799件。対象者は最大8174人となる。取得された可能性のある情報は、メールアドレス、電話番号、氏名、31Club会員ID。うち1人は配送先住所も該当する。対象店舗数は190店。クレジットカード情報・パスワードについては、今回の漏えい対象に含まれていないとし、「31モバイルオーダー」は、「31Club」アプリとは別のシステムを利用していると説明した。

 「現時点では、第三者による不正アクセスによるものと確認しております」とし、サーティワンや関係先を装った不審なメール・SMSなどに注意を呼びかけている。

 最後に「お客様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。引き続き、皆様に安心してご利用いただける環境づくりに努めてまいります」と謝罪した。"