北山宏光
ソロアーティストとして音楽活動を重ねる一方、俳優としても活躍を続ける北山宏光(Hiromitsu Kitayama)。新曲「BACKLASH」は、テレビアニメ『桃源暗鬼』第二期~日光・華厳の滝編~のオープニング主題歌に起用され、念願だったアニソンを手がけることになった。楽曲に込めたこだわりから、ソロになって変化した歌との向き合い方、俳優業と音楽の関係まで、たっぷりと話を聞いた。
【全身ショット】見事なゴルフスイングを披露する北山宏光
■作品への愛を背負って「僕もお邪魔します」と入っていく
――新レーベル『RED ON』に移籍してから作品を重ねていますが、新しい環境での制作はいかがですか?
制作自体は藤家(和依)くんと変わらず一緒にやったりして、大きくは変わってはいないですけど、販売ルートだったり、作品を作ったあとのアプローチは『RED ON』になってから変わってきましたね。
――その流れの中で、今回は初のアニメタイアップになります。『桃源暗鬼』はもともとご存じだったんですか?
もともと知っていて、Netflixの人気ランキングにも出ていたので1話、2話ぐらいは観ていたんですけど、お話をいただいてから一気見して、漫画も全部読みました。
――人気のある作品に主題歌という形で入っていくことには、面白さと同時に難しさもありそうですよね。
作品に対するファンのみなさんの思いも感じていたので、作品自体を好きにならないと失礼だなっていう気持ちがあって。だから全部読んで、全部好きになるところから始めて。そこからは「どういう目線で歌詞を書いたら自分らしいのかな」ってすごく考えましたね。キャッチーさも必要だし、オープニングだから疾走感もあったほうがいい。「きっとここでタイトルが出てくるかな」とか、そういうことを想像しながら作りました。アニソンはいつかやりたいとずっと思っていたので、本当にうれしくて。
――『桃源暗鬼』の魅力はどんなところですか?
桃太郎と鬼がいて、本来正義だと思っていたものが、「どっちが正義なんだ」ってなっていく展開と、戦闘シーンも好きですね。
――自分の曲がアニメで流れたら、かなりテンションが上がりそうですね。
戦闘シーンで流れてほしいなとか、すごく思っていました。でも、やっぱりプレッシャーもありますよ。「受け入れてくれるのかな」って。単に「仕事で決まったからうれしい」ということじゃなくて、作品への愛をちゃんと背負った状態で、「僕もお邪魔します」という感じで入っていかないとですよね。
■“攻める声”で歌い直したサビ
――楽曲はかなりアグレッシブですよね。特にベースがコピーしがいがありそうです。
まさに「ベースが立つ楽曲を作ろう」「疾走感があるといいよね」というところからデモが上がっていたんですよ。それで「これって『桃源暗鬼』にハマりそうじゃない?」ってなって、提出してみたら「これでいきましょう!」と。そこからトントントンと進んでいきました。
――歌詞は北山さんが手がけていますね。
1人のキャラクターの気持ちの描写からスタートしているんですけど、それだけだと限定的になってしまうので、もう少しいろいろな心情が入ってくるようにして。あとは自分がライブでやることも考えて、盛り上がってもらえるようにもしたり。「場外」「場内」っていう言葉も、ライブ会場に合うように意識して使っています。
――レコーディングでは新しく挑戦したこともありました?
今回は2日かけて録ったんです。1回録って聴いてみて「やっぱりこれ違う」って。
――2日かけて録るのは北山さんとしては珍しい?
珍しいです。今回はサビを録り直しました。普段はライブのことを考えて、自分の声をあまり作り込まないようにするというか、声帯が消耗しないところで歌うんです。でも、スピード感を出したいときには、そのレコーディングのための歌い方をすることもあって。最近はあまりやってなかったんですけど、今回はそういう声の使い方で録り直しました。
――声帯の消耗まで考えながらレコーディングするっていうのは昔からですか?
グループのときは僕の適正なキーとほかのメンバーの適正なキーが違ったんですよ。僕は低音が強いんですけど、高音が得意な人もいて。ソロになってからは、自分のいい成分が出るところのキー設定だったりとか、声帯の使い方を考えながら楽曲を作ってますね。
――その中でも今回は、レコーディングで“攻める声”を使ったということですね。
そうですね、成分として。
――となると、ライブではさらにアグレッシブにいってしまうかもしれない?
それを抑えながらどうやるか、どこにブーストをかけるのかっていうのが、ライブでは難しいところですね。
■念願のアニソン 海外での拡がりにも期待
――北山さんにとって、漫画やアニメって改めてどういう存在なんでしょうか?
学生の頃、通学に2時間ぐらいかかったので、その時間に漫画を読んでいたんです。当時はYouTubeもない時代だったから、漫画がエンタメの中心でした。さらに言うと、漫画ってもはや芸術じゃないですか。ストーリーを考えることもそうだし、絵もそうだし。僕の中では好きなもののかなり上位に入っています。
――今もかなり読むんですか?
最近は忙しくて読めてなくて。WEBの『少年ジャンプ』(※『少年ジャンプ+』)が1年分たまってるんですよ。やばいですよ。どこかで回収しなきゃ…。
――1年分はやばいですね…。漫画愛が曲作りにもつながっている部分はありますか?
つながってます。「この漫画がアニメになったら、主題歌はこの曲になってほしいな」みたいにイメージして、勝手に主題歌を作ってる曲もあります。
――これまで発表した曲にも、実は何かの作品をイメージして生まれたものがある?
あります、あります。小説を書くような感覚というか、アイデアはそこら辺にあって、それをどう頭の中でまとめて、ストーリーを書いていくかを大事にしていて。だから漫画からもめちゃくちゃインスパイアされてます。
――そうやって作ってきて、今回ついに念願のアニソンです。
アニソンはずっとやりたかったんですよ。海外に旅行したりすると、日本の漫画やアニメの強さを感じるじゃないですか。作品がどんどん世界に広がっていって、昔の作品のTシャツを海外の人が普通に着てたりして。今回の曲が『桃源暗鬼』の第二期にすごくハマったら、海外でライブをやる可能性だってあるかもしれない。何年後かにいきなりバズったりもしますし、楽しみです。
■主演ドラマもスタート「全部やればいい」
――10月7日からは主演ドラマ『私があなたといる理由2』も始まりました。
『ただ離婚してないだけ』とか『君が獣になる前に』とか、“血のり祭り”みたいなドラマを一緒にやってきたプロデューサー(※松本拓プロデューサー)の作品なんですよ。その人が「マッチングアプリの恋愛もの持ってきたぞ」「グアムで撮るぞ」って。「そりゃおもろいでしょ」ってなるじゃないですか(笑)。
――これまでとはかなり毛色の違う作品ですが、演じるうえで難しさはありました?
難しさというわけではないですが、自分の中のプランがあって、それが合っているかというすり合わせはしながら進めました。楽しく、ハードに撮影してきました。
――役者として演じることと、アーティストとしてステージに立つことは、北山さんの中では別物ですか?
全部つながってますよ。どれもやればいいんだよっていう。
――どれもやる、と。
そう、全部やればいいんですよ。ドラマで初めて僕を観る人もいるかもしれないし、ドラマを入り口に「音楽活動もやってるんだ」と知って、ライブに来てくれるかもしれない。窓口はたくさんあったほうがいいと思っています。
■「ここだけは譲らない」北山宏光の大切なもの
――ソロ活動を始めて約3年になります。当初思い描いていたものと、今を比べるとどうですか?
何かを描こうと思っても最初は何もなかったですからね。「これをやりたい」と思っても、それができる環境じゃないことのほうが多かった。ゼロからのスタートだから、1個1個やっていって、気づいたら年間のスケジュールが埋まってた、みたいな感じです。そういうことを繰り返しの中で最近はライブでも男性のファンも増えてきて、今までの僕のキャリアにはなかったファンの声出しが起きてるんですよ。
――アツい展開ですね。
そういうファンの熱量が、ほかの誰ともかぶってないなって感じていて。オンリーワンを目指していきたいけど、一人では目指せないから、それを一緒に育ててくれてる感じがするんです。そういう仲間たちがもっと増えていくといいなと思ってます。
――ライブも芝居も、いろいろな表現をしてきた中で、「ここだけは譲らない」と大切にしてきたものを挙げるなら?
ライブです。最終的にライブにすべてがつながっていると思っています。芝居も、それが舞台であろうが映画であろうがテレビドラマであろうが、バラエティであろうが、そこで知ってもらってライブに来てもらいたいです。
――そこまでライブにこだわるのは、なぜなんでしょう。
やっぱり“生もの”には勝てないですからね。生ものに強い人って、それがポテンシャルで実力だと思うんです。ダンスも歌も、生で見たときにどう伝わるか。ライブの楽しさとか、それを生むクリエイティブ、空気感、すべてにキャリアと実力が必要になってくるのがライブだと思います。
――北山さん自身も、ライブを見に行って刺激を受けることはありますか?
ありますよ。海外にも行きますし、日本で頑張ってる人のライブもたまに見に行ったりします。
――今回の「BACKLASH」も、まさに“生もの映え”しそうな曲ですよね。
そうですね。バンドを背負って、ダンサーと一緒にパフォーマンスするのが一番ベストな曲です。それができるのはライブなので、ぜひ見に来てほしいですね。
■プロフィール
北山宏光(きたやま・ひろみつ)
1985年9月17日生まれ、神奈川県出身。 2023年9月17日にTOBEとともに新たなエンターテインメントへの挑戦を発表し、同年11月に1stシングル「乱心-RANSHIN-」でデビュー。 2025年12月にはポニーキャニオンとTOBEの共同音楽レーベル「RED ON」へのレーベル移籍を発表し、活動の場を広げている。2026年7月から9月にかけて全国12都市17公演を巡るライブツアー『ULTRActi:on』を開催し、約8万人を動員。"
【全身ショット】見事なゴルフスイングを披露する北山宏光
■作品への愛を背負って「僕もお邪魔します」と入っていく
――新レーベル『RED ON』に移籍してから作品を重ねていますが、新しい環境での制作はいかがですか?
制作自体は藤家(和依)くんと変わらず一緒にやったりして、大きくは変わってはいないですけど、販売ルートだったり、作品を作ったあとのアプローチは『RED ON』になってから変わってきましたね。
――その流れの中で、今回は初のアニメタイアップになります。『桃源暗鬼』はもともとご存じだったんですか?
もともと知っていて、Netflixの人気ランキングにも出ていたので1話、2話ぐらいは観ていたんですけど、お話をいただいてから一気見して、漫画も全部読みました。
――人気のある作品に主題歌という形で入っていくことには、面白さと同時に難しさもありそうですよね。
作品に対するファンのみなさんの思いも感じていたので、作品自体を好きにならないと失礼だなっていう気持ちがあって。だから全部読んで、全部好きになるところから始めて。そこからは「どういう目線で歌詞を書いたら自分らしいのかな」ってすごく考えましたね。キャッチーさも必要だし、オープニングだから疾走感もあったほうがいい。「きっとここでタイトルが出てくるかな」とか、そういうことを想像しながら作りました。アニソンはいつかやりたいとずっと思っていたので、本当にうれしくて。
――『桃源暗鬼』の魅力はどんなところですか?
桃太郎と鬼がいて、本来正義だと思っていたものが、「どっちが正義なんだ」ってなっていく展開と、戦闘シーンも好きですね。
――自分の曲がアニメで流れたら、かなりテンションが上がりそうですね。
戦闘シーンで流れてほしいなとか、すごく思っていました。でも、やっぱりプレッシャーもありますよ。「受け入れてくれるのかな」って。単に「仕事で決まったからうれしい」ということじゃなくて、作品への愛をちゃんと背負った状態で、「僕もお邪魔します」という感じで入っていかないとですよね。
■“攻める声”で歌い直したサビ
――楽曲はかなりアグレッシブですよね。特にベースがコピーしがいがありそうです。
まさに「ベースが立つ楽曲を作ろう」「疾走感があるといいよね」というところからデモが上がっていたんですよ。それで「これって『桃源暗鬼』にハマりそうじゃない?」ってなって、提出してみたら「これでいきましょう!」と。そこからトントントンと進んでいきました。
――歌詞は北山さんが手がけていますね。
1人のキャラクターの気持ちの描写からスタートしているんですけど、それだけだと限定的になってしまうので、もう少しいろいろな心情が入ってくるようにして。あとは自分がライブでやることも考えて、盛り上がってもらえるようにもしたり。「場外」「場内」っていう言葉も、ライブ会場に合うように意識して使っています。
――レコーディングでは新しく挑戦したこともありました?
今回は2日かけて録ったんです。1回録って聴いてみて「やっぱりこれ違う」って。
――2日かけて録るのは北山さんとしては珍しい?
珍しいです。今回はサビを録り直しました。普段はライブのことを考えて、自分の声をあまり作り込まないようにするというか、声帯が消耗しないところで歌うんです。でも、スピード感を出したいときには、そのレコーディングのための歌い方をすることもあって。最近はあまりやってなかったんですけど、今回はそういう声の使い方で録り直しました。
――声帯の消耗まで考えながらレコーディングするっていうのは昔からですか?
グループのときは僕の適正なキーとほかのメンバーの適正なキーが違ったんですよ。僕は低音が強いんですけど、高音が得意な人もいて。ソロになってからは、自分のいい成分が出るところのキー設定だったりとか、声帯の使い方を考えながら楽曲を作ってますね。
――その中でも今回は、レコーディングで“攻める声”を使ったということですね。
そうですね、成分として。
――となると、ライブではさらにアグレッシブにいってしまうかもしれない?
それを抑えながらどうやるか、どこにブーストをかけるのかっていうのが、ライブでは難しいところですね。
■念願のアニソン 海外での拡がりにも期待
――北山さんにとって、漫画やアニメって改めてどういう存在なんでしょうか?
学生の頃、通学に2時間ぐらいかかったので、その時間に漫画を読んでいたんです。当時はYouTubeもない時代だったから、漫画がエンタメの中心でした。さらに言うと、漫画ってもはや芸術じゃないですか。ストーリーを考えることもそうだし、絵もそうだし。僕の中では好きなもののかなり上位に入っています。
――今もかなり読むんですか?
最近は忙しくて読めてなくて。WEBの『少年ジャンプ』(※『少年ジャンプ+』)が1年分たまってるんですよ。やばいですよ。どこかで回収しなきゃ…。
――1年分はやばいですね…。漫画愛が曲作りにもつながっている部分はありますか?
つながってます。「この漫画がアニメになったら、主題歌はこの曲になってほしいな」みたいにイメージして、勝手に主題歌を作ってる曲もあります。
――これまで発表した曲にも、実は何かの作品をイメージして生まれたものがある?
あります、あります。小説を書くような感覚というか、アイデアはそこら辺にあって、それをどう頭の中でまとめて、ストーリーを書いていくかを大事にしていて。だから漫画からもめちゃくちゃインスパイアされてます。
――そうやって作ってきて、今回ついに念願のアニソンです。
アニソンはずっとやりたかったんですよ。海外に旅行したりすると、日本の漫画やアニメの強さを感じるじゃないですか。作品がどんどん世界に広がっていって、昔の作品のTシャツを海外の人が普通に着てたりして。今回の曲が『桃源暗鬼』の第二期にすごくハマったら、海外でライブをやる可能性だってあるかもしれない。何年後かにいきなりバズったりもしますし、楽しみです。
■主演ドラマもスタート「全部やればいい」
――10月7日からは主演ドラマ『私があなたといる理由2』も始まりました。
『ただ離婚してないだけ』とか『君が獣になる前に』とか、“血のり祭り”みたいなドラマを一緒にやってきたプロデューサー(※松本拓プロデューサー)の作品なんですよ。その人が「マッチングアプリの恋愛もの持ってきたぞ」「グアムで撮るぞ」って。「そりゃおもろいでしょ」ってなるじゃないですか(笑)。
――これまでとはかなり毛色の違う作品ですが、演じるうえで難しさはありました?
難しさというわけではないですが、自分の中のプランがあって、それが合っているかというすり合わせはしながら進めました。楽しく、ハードに撮影してきました。
――役者として演じることと、アーティストとしてステージに立つことは、北山さんの中では別物ですか?
全部つながってますよ。どれもやればいいんだよっていう。
――どれもやる、と。
そう、全部やればいいんですよ。ドラマで初めて僕を観る人もいるかもしれないし、ドラマを入り口に「音楽活動もやってるんだ」と知って、ライブに来てくれるかもしれない。窓口はたくさんあったほうがいいと思っています。
■「ここだけは譲らない」北山宏光の大切なもの
――ソロ活動を始めて約3年になります。当初思い描いていたものと、今を比べるとどうですか?
何かを描こうと思っても最初は何もなかったですからね。「これをやりたい」と思っても、それができる環境じゃないことのほうが多かった。ゼロからのスタートだから、1個1個やっていって、気づいたら年間のスケジュールが埋まってた、みたいな感じです。そういうことを繰り返しの中で最近はライブでも男性のファンも増えてきて、今までの僕のキャリアにはなかったファンの声出しが起きてるんですよ。
――アツい展開ですね。
そういうファンの熱量が、ほかの誰ともかぶってないなって感じていて。オンリーワンを目指していきたいけど、一人では目指せないから、それを一緒に育ててくれてる感じがするんです。そういう仲間たちがもっと増えていくといいなと思ってます。
――ライブも芝居も、いろいろな表現をしてきた中で、「ここだけは譲らない」と大切にしてきたものを挙げるなら?
ライブです。最終的にライブにすべてがつながっていると思っています。芝居も、それが舞台であろうが映画であろうがテレビドラマであろうが、バラエティであろうが、そこで知ってもらってライブに来てもらいたいです。
――そこまでライブにこだわるのは、なぜなんでしょう。
やっぱり“生もの”には勝てないですからね。生ものに強い人って、それがポテンシャルで実力だと思うんです。ダンスも歌も、生で見たときにどう伝わるか。ライブの楽しさとか、それを生むクリエイティブ、空気感、すべてにキャリアと実力が必要になってくるのがライブだと思います。
――北山さん自身も、ライブを見に行って刺激を受けることはありますか?
ありますよ。海外にも行きますし、日本で頑張ってる人のライブもたまに見に行ったりします。
――今回の「BACKLASH」も、まさに“生もの映え”しそうな曲ですよね。
そうですね。バンドを背負って、ダンサーと一緒にパフォーマンスするのが一番ベストな曲です。それができるのはライブなので、ぜひ見に来てほしいですね。
■プロフィール
北山宏光(きたやま・ひろみつ)
1985年9月17日生まれ、神奈川県出身。 2023年9月17日にTOBEとともに新たなエンターテインメントへの挑戦を発表し、同年11月に1stシングル「乱心-RANSHIN-」でデビュー。 2025年12月にはポニーキャニオンとTOBEの共同音楽レーベル「RED ON」へのレーベル移籍を発表し、活動の場を広げている。2026年7月から9月にかけて全国12都市17公演を巡るライブツアー『ULTRActi:on』を開催し、約8万人を動員。"
