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『おちたらおわり』 標的は明日海(宇垣美里)へ 孔美子(篠田麻里子)が差し出す“悪魔の契約”とは

『おちたらおわり』第8話より(C)すえのぶけいこ/講談社 (C)中京テレビ

 フリーアナウンサー・俳優の宇垣美里が主演を務め、篠田麻里子が共演する中京テレビ・日本テレビ系「水曜プラチナイトドラマ」枠『おちたらおわり』(毎週水曜 深0:24)の第8話が、きょう19日深夜に放送される。それに先立って、場面写真、あらすじが公開された。

【場面写真】「他人のものってサイコー!」コワすぎるメンバー集結

 本作は、『ライフ』や『リミット』『アディクト』などの漫画家・すえのぶけいこ氏の同名コミックが原作。新築タワーマンション「ネレアタワー」を舞台に、ママ友同士の嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く“女たちのサバイバルサスペンス”となる。

 これまでママ友たちを次々と奈落へ突き落としてきた孔美子(篠田)の標的がついに明日海(宇垣)へと向けられる。ポストを埋め尽くす悪意ある張り紙や、夫・航平(池田直人)のパソコンからの情報漏えいによる突然の地方転勤命令により、マンションに取り残された明日海は、孤独と絶望の中で限界まで追い詰められていく。

 そんな中、自宅にいたはずの娘・杏(宇澤亜美菜)が謎の女性と共に姿を消す事態が発生。窮地に立たされる明日海に対し、孔美子が提示したのは新たな策略である1枚の“ママ友誓約書”だった。暴走を続ける孔美子を前に、明日海はどのような決断を下すのか。"

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