市原市のさまざまな魅力をPRする「第19回市原市観光写真コンクール」(市原市観光協会主催、千葉日報社など後援)の表彰式が28日、同市更級のショッピングセンター(SC)「アリオ市原」で開かれ、最優秀賞の同市、アマチュアカメラマン、関口英雄さん(72)ら入賞者に賞状が贈られた。
毎年、魅力的な観光資源を被写体とした作品がずらりと並ぶ人気のコンクールで、今年は「四季折々の市原」をテーマに68人から165点の応募があった。
関口さんは「石神ライブ」のタイトルで、「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」に参加したパフォーマンス集団の演技を、同市石神の菜の花畑を背景に撮影。賞状を受け取ると「2日間通い、構図も練りに練った上でタイミングよく撮影できた作品」と胸を張った。
また、優秀賞、入選、佳作についても養老渓谷や小湊鉄道沿線の自然、市原ぞうの国などさまざまな被写体で市の魅力を写し出した作品計23点が選ばれた。入賞作品は10月22日まで、SC2階「いちはらギャラリー」で展示される。
審査結果は次の通り。(敬称略)
【最優秀賞】「石神ライブ」(関口英雄)
【優秀賞】「ハイハイ」(牧元晴美)▽「ぞうさんと水遊び」(宇多久美子)
【入選】「紅葉の中」(並木寿美子)▽「春爛漫」(増山成男)▽「断層の...
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