▽男子決勝
習志野 3 23-25 2 市船橋
25-17
28-30
25-21
15-10
市船橋との熱戦を制し、18年連続の春高出場を決めた習志野。マッチポイントでスパイクを決めた菅原秀斗は「自分たちの代で伝統を壊してはいけなかった。勝てて安心した」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
サイド陣のスパイクが機能せず、ライトの菅原に頼り続けた。鈴木明典監督が「攻撃がワンパターンになってしまった」とマークが集中し、第3セットは逆転された。もう1セットも落とせない状況で菅原は「...
この記事は
有料記事です
残り211文字(全文475文字)









