袖ケ浦市は、庁舎整備事業のうち既存の「中庁舎」の耐震補強と大規模改修工事を終えた。昨年7月には第1段階である「北庁舎」と設備棟が完成。引き続き旧庁舎と旧議場棟を解体後、「南庁舎」建設工事に着手し、来年9月完了を目指す。...
中庁舎は1980年に建てられ、地上7階、地下1階建て延べ床面積約6470平方メートル。市長部局や議場などがある5階建て北庁舎の新築に続く庁舎整備事業の第2段階として、昨年8月から改修が進められてきた。北庁舎と中庁舎の接続部にあるメインエントランスに総合案内を設け、2~4階部分を連絡通路で結ぶ。
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