東幕張土地区画整理事業が進むJR幕張駅北口(千葉市花見川区)前の幕張町武石町線の愛称が「幕張駅北口大通り」に決まった。看板の除幕式が行われ、愛称決定に携わった地元中学生らが参加。「幕張を訪れる人に愛される街に」と期待した。
東幕張土地区画整理事業は、JR幕張駅北口周辺に広がる密集住宅地の解消を目的に1996年に開始。同線など都市計画道路2路線や公園3カ所などを2040年度末までに整備する計画で、今年7月末ごろには同駅前広場も完成する予定。総事業費は368億円を見込んでいる。
愛称が付けられたの...
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