東金市の国登録有形文化財「八鶴館」で、2011年3月の東日本大震災で倒れたままだった2基の石灯籠が地元石材店の協力で12年ぶりに修復され、かつての姿を取り戻した。観光客に楽しんでもらおうと、1基は桜の名所の八鶴湖に近い本館入り口、もう1基は建物から見下ろせる裏庭に設置された。
同館は1885(明治18)年に旅館と...
この記事は
有料記事です
残り580文字(全文738文字)
東金市の国登録有形文化財「八鶴館」で、2011年3月の東日本大震災で倒れたままだった2基の石灯籠が地元石材店の協力で12年ぶりに修復され、かつての姿を取り戻した。観光客に楽しんでもらおうと、1基は桜の名所の八鶴湖に近い本館入り口、もう1基は建物から見下ろせる裏庭に設置された。
同館は1885(明治18)年に旅館と...
残り580文字(全文738文字)